こころと表現の関係

query_builder 2026/04/06
こころと表現の関係
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こころのありようと、表現の関係についてまとめてみました。表現により、こころの健康が保たれることがあります。関心のある方は是非ご一読を!


ユングの創始した芸術療法

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皆さんは、ご存知でしょうか? カウンセリングの数ある療法の中で、芸術療法とよばれるものがあることを。


芸術療法は、絵を描いたり、音楽を聴いたり演奏したりすることによって、こころを健康にしていこうとするものです。


その中の、絵画療法の始まりは、心理学者のユングが研究仲間のフロイトと喧嘩別れしたのち、その時できた心の傷が絵を描くことによって癒された経験を元にしています。もともと、人間には、表現したい、造形したいという欲求があり、それを行うことにより、心が満たされたり、癒されたりするという効果があります。ですから、表現とこころとは密接な関係があるということです。




芸術療法の一つ 音楽療法

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音楽療法は、芸術療法の一つですが、絵画造形とは別に発達したものと言われています。音楽を聴いたり、演奏したりして、精神疾患を負っている方や病気の方のメンタルをケアします。


音楽療法では、同質の原理と異質の原理というものを用います。まず、同質の原理というのは、落ち込んでブルーになっている人に対して、マイナーの悲しい曲調の曲を聴いてもらい、曲調とこころを同期させます。その後、異質の原理というものを用い、徐々に明るめの曲を聴いてもらい、こころを明るい方向に持っていきます。


音楽療法は、聴くだけでなく、演奏を行うことでも効果があります。特に、演奏の簡単な打楽器などを用い、曲に合わせて叩くことで、病んでいる人の脳の神経がつながっていく効果が得られます。




文章とこころ

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表現行為は、癒し効果を含んでおり、それは、文章を書くことも例外ではありません。何かあれば、文章をしたためることで、気持ちが落ち着くことがあります。最近では、SNSなどでブログが無料で公開できる場があったりしますので、そういったものを活用して、表現の場を設けてみるのも一考です。


しかし、自分なりの文章を書けるようになるまでには、ある程度の訓練が必要です。その訓練とは、なんでもいいので、自分の気に入った文章を、そらで覚えて、何度も書いてみることです。こうすることで、文章のリズムや抑揚を自分のものとすることが出来ます。そのうち、すらすらと文章が書けるようになってくるでしょう。




こころの自由と表現

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自由とは、なんでも思ったことをしてもいい ということではありません。決められたルールの下で、表現を自在に行うことを自由と言います。


ある分野のことを学んでいけば、その分野における表現技法というものも自然に身についていきます。そして、ある程度の表現技法が身につくと、自分の表現したいと思ったことが、そのまま表現できるようになってきます。


自分の表出したいと思ったことが、そのまま表出出来た時、人は喜びを感じるとともに、おおきな癒しも得ることが出来るのです。 ですから、学ぶと言うことは、その分野の表現技法を身につけていく と言うことも出来ます。


皆さんも、ある分野をそれなりの時間をかけて学ばれ、表現技法を身につけ、自在に表現できるようになってみましょう。自由になれますし、大きな幸福感を得る事ができます!




まとめ

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表現することは、癒しに直結します。しかし、そのためには、少し努力が必要です。学ぶということは、言いかえれば、表現技法を身に付けるということであり、その分野での表現技法が身につき、自由自在に思ったことが表現できるようになれば、大きな幸せ感を得る事が出来ます。




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